人間関係

友達は多い方が損をする!?大切な友達の選び方!

友人の人間関係選び方

こんにちは、やまキーです。

小学校の頃はよく「友達をたくさん作りなさい」と

親や学校の先生から教えられてきました。

でも、今となっては友達はかなり減りました。

やまキー自身は友達は選ぶべきだと思っています。

今回のテーマは【大切な友達の選び方】となります。

この記事で得られることは下記の内容です。

  • 友人関係で損をしない方法
  • 大切な友達の選び方

友達は多い方が損をする理由

多くの友人NG

友達はどうして大切?

友達は大事、友達をたくさん増やせ。

こんな感じで「友達」は人間関係においてもとても重要な存在であると子供のころ言われ続けてきました。

でもなんで友達って重要なのでしょうか?

友達がいると嫌な気持ちになる

結構友達がいることで嫌な気持ちになることってありますよね?

  • 友達に利用される
  • 友達に裏切られる

上のような経験をした方がほとんどだと思います。

あれ、これって本当に友達って言えるのでしょうか。

giveアンドtakeの関係ではなく、giveアンドgiveの関係になっていませんか?

友達がいることで損をしていませんか?

本当の意味での友達とは

先ほど苦い経験を掘り返したかもしれません。

しかし、本当の友達は滅多なことがない限り

簡単に利用したり裏切られたりしません。

大切にすべき友達というのは「お互いを高めあえる存在」です。

  • お互いに助け合える
  • お助けに認め合える
  • お互いに指摘出来る

学校で一緒のクラスだったから友達だとか

バイト先が一緒だったから友達だとか

そんな数だけがやたら多い薄っぺらい関係は友達の括りから外しましょう。

友人関係で損をしない方法は良質な友達を選ぶことです。

大切な友達の選び方~人間関係の改善~

友達の選び方

薄っぺらい友達と大切な友達の見分け方は先ほど紹介した通り

「お互いを高め合える存在」かどうかです。

具体的にどういった部分からそれを判断すればよいのか記載します。

助け合える存在

友達とは言っても自分が困っているところなど

自分の弱さをさらけ出すには勇気が必要です。

いざというときに気軽に頼れる存在は絶対に作っておきたいですね。

 

家の人には言いずらいけど解決したい問題

恥ずかしくて家族には言いずらい、必要以上に事を大きくしたくない。など

下記のように家の人には言いずらいけどどうにか解決したい問題ってありますよね。

  • 好きな人に関する恋愛相談
  • 嫌がらせを受けている相談

そんな時に気軽に相談できる頼れる人が「助け合える存在」です。

認め合える存在

友達が優秀な成績を残して表彰されたりなど

優れている点については積極的に称えあいましょう。

哀しいことに人は相手の長所を妬み、短所を笑う生き物です。

素直にすごいと思ったことはすごい!と認めあえる存在を作りましょう!

 

テストで自分が良い点を取ったときに称えてくれる

学校の成績で自分が良い点数を収めた時に

「すごいな!勉強頑張ってるんだね!次は負けない!」

このように素直に称えてくれる存在が「認め合える存在」です。

指摘出来る存在

自分や相手が間違ったことをしているときに

その過ちを指摘し合いましょう。

すべてを肯定するのが友達ではありません。

ダメなことはだめ!しっかり指摘できる存在を作りましょう。

 

別な友人の陰口を言ってしまった時に指摘してくれる

別な友人の陰口をネタに他人を嘲笑うような会話をしたときに

「不満はあるだろうけど、陰でコソコソいうようなことではない」と

ダメなことはだめ!と指摘してくれる存在は必要です。

 

自分の短所を指摘して改善提案を出してくれる

下記のように具体的な指摘と改善をしてくれる存在は貴重です。

  • 「お前のOOの部分はOOすれば改善されると思うよ!」
  • 「お前のOOの部分は悪い点だから辞めた方がいいよ」

こちらの点はお互い指摘し合える存在が本当に貴重です。

「助け合える」・「認め合える」けど「指摘できない」は結構よくあります。

「お互いに指摘できる」存在は見つけたら抱きしめて離さないようにしましょう!

まとめ~友人の人間関係~

大切な友人

広く浅い友達は何人いても一緒です。

あんまり意味はありません。

それよりも、狭く深い付き合いができる友達を数人作りましょう。

社会人になると連絡を取り合う友達は両手で数えるくらいになります。

一生付き合ってく大切な友達は学生時代から選びましょう。